2005年10月11日

治験 臨床試験 医療ボランティアについて 〜実際の内容について〜

実際の流れと内情ですが・・・

〜治験開始前〜
まず実際の治験が開始される約2〜3ヶ月前に申し込みします。

その後定員に達していなければ治験開始の2週間〜1ヶ月前くらいに事前検査があります。

この事前検査は身長体重などの簡単な検査です。血液検査もあるかな・・・?

何を調べるかというと、ここでは健康であるかどうかを調べられるみたいです。実際の治験で異常な反応が出にくい人に限定するわけです、アレルギーが多かったり、過去に大きな病気があるひとはここで落とされる場合が多いですね。あ、あと血管が細くて採血しにくいひともここで落とされます。
この日3000円程度の交通費込みの手当てをもらえます。

〜実際の治験〜
治験開始の前日夕方くらいに集合して、事前検査とほぼ同じ内容の検査があります。
ここで体重などが大幅(私の勘ですが、5%〜10%)に変わっていたら落とされます。
この時点では実際に治験を受ける人+1人程度予備の人がいます。
この人は当日までに熱をだしたり体調が変化して受けれなくなった人がいたらかわりに入ります。開始までに皆に異常がない場合予備の人は1日分の手当をもらって帰宅です。

いよいよ治験の開始です、開始日の朝に投薬が開始されはじめは10分、次は30分、
次は1時間、という風に異常がでないか血液検査があります。
私のときは目薬だったので、1日目は1時間ごとくらいにありましたが、2日目以降は1日4回程度でした、他の薬だと毎日1時間〜2時間ごとくらいにあるそうです。
最終日にも身長体重などの検査があり、異常がないひとは終わりです。
このとき報酬の1部がもらえます。

〜治験終了後〜
治験最終日から1〜2週間後に事後検査があります。これも事前検査とほぼ同じ検査です。
ここで異常がなければ終了で念願の治験時の報酬+事後検査の報酬をもらえます。

ざっとこんな感じの流れですね、私がいったところの流れなので、病院によってある程度違いはあるとおもいます。
次回(最終かな?)は治験の環境について書こうと思います。

※この記事は加筆修正があります。主観もはいっており、かなり前の記憶から記事を書き起こしているため間違いがあるかもしれません、参加を考えている人は参加先の病院で詳しい話を聞いてください。
※女性が参加できる治験はかなり少ないです。
※参加にお金をとっているところからは登録しないほうがいいです。ばれたら半永久的に参加できなくなります。
posted by 純夏 at 03:12 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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